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不便を感じない駐輪場とは。
マンションにおいて、自転車が必要な小学生くらいの子供が多かったり、ショッピングセンターが比較的遠くにある場合は、自転車は大切な足となる。自転車を置く駐輪場は、1世帯当たりで何台分用意されていれば、居住者は不便を感じずに済むのか。自治体などの指導では、だいたい1世帯当たり1.5台を目安にする。

また、バイク置き場は独立してあったほうが安全である。更に、駐輪場の日常的な管理運営が円滑に行われるかも重要なポイントである。マンションの新築時はそれほど問題にならないが、時間が経つにつれて使い手のない自転車が置き去りにされ、駐輪スペースが圧迫されている場合が多い。管理組合で番号がついたステッカーを発行して、その自転車が何号室の所有なのかを明らかにするなどの配慮するマンションもあるのでそのような物件を選びたい。


では、車についてはどうか。車が「生活必需品」である米国郊外の団地では、各住戸のベッドルームの数だけ用意するのが一般的だそうだ。
日本では、郊外立地の団地だと100%をめざす例が最近増えている。敷地の制約から充分なスペースが取れない場合は、抽選にもれた勝入者のために、デベロッパーが近くの月極め駐車場や空き地を借りて、充足させているケースも見受けられる。車を持たない世帯もあるので、だいたい80%ほどの充足率があれば1世帯1台の駐車スペースは確保でき、居住者からあまり不満が出ないようである。

【深谷市 中古マンション】 深谷市の物件一覧(1ページ目) | ホームズの中古マンション購入


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結露対策を考える。
一般的に、外気に面する壁や天井などに、断熱材が、均一に入っている場合には、マンションでの結露はおきにくい。マンションは鉄とコンクリートでつくられている、この2つの素材は湿度を伝える性質がある。

これに対して、断熱材として使用される発砲ウレタンやグラスウール、ロックウールは熱を伝えにくいといわれる。マンションにて、断熱材が入っていない場合、冬の間、夜間になると、コンクリートの壁は2~5時間ほど、冷えた外気と同じような温度となる。暖房器具にて、暖かい室内に居るときに壁に手を触れると、冷たく感じるのは、そのためである。建物を方位に関係なく、断熱材でくるむ必要がある。北海道などに比べて、温暖な首都圏では、北側の外気に面する壁面に断熱材を入れれば十分と言われていた時があった。

しかし実際は断熱材が入っていないところに、結露が多く発生する。方向によらず、建物では結露が発生しやすいことがわかってきた。そこで、現在では、冷暖房の普及もあって、方位に関係なく、屋上うや地下駐車場の天井部分も含めて建物全体をくるむように断熱材を入れるのが主流になってきている。

断熱材の入れ方には、2通りの方法がある。「外断熱」と「内断熱」である。外断熱とは、文字通り壁や屋上の外側に断熱材を入れる方法となる。つまりはコンクリートを外気に触れさせない形になる。
一方で内断熱は、室内側に断熱材を入れる方式である。コンクリートは外気に触れることになる。

どちらが断熱効果が高いか、効率的か、というと外断熱である。
しかし、外断熱の方がコストがかかるのが難点である。
外壁の外側に貼るために、やわらかい断熱材をガードする必要があるからである。
2重3重の表面仕上げが必要となるために、その分だけ相当コストが高くなる。
コストの理由から、いまだに内断熱が主流ではある。

しかし、最近建てられているマンションについては、外断熱になっているものが多い。特に屋上は照り返しが強いので、外断熱にすると効果が高い、勾配屋根にも適用しやすいのはメリットといえる。


更に、防水層の保護としての機能もある。
冬の結露防止という点からは、断熱材の室内側にまず、防湿層(フィルム)を入れることが不可欠となる。そして隙間をなくして施工するのが大切である。
その上で、建物全体を断熱材で万遍なく覆う形となる。しかし、建物の構造上、必ず途切れる部分が発生する。外壁に断熱材を入れる場合、上階住戸と下階住戸の間にあるスラブである。この部分には、重なりあうように450~600mm程度の範囲まで断熱材を入れる必要がある。

断熱材を施工するのと同時に、押入れでは外壁に接する部分に通気スペースが設けてあることが望ましい。また屋上などにある、高架水槽とつながっているパイプ類についても建物内部に入っているので断熱材を巻きつけておく必要がある。建設省と通産省がまとめた「住宅新省エネルギー基準」をベースにして、各箇所について、どの程度の厚さの断熱材が必要なのかというデータを確認しておくのがよい。

この基準では、各地域の気候に応じて、望ましいとされる数値が掲載されている。サンプルとして、屋根(屋上)に入れる断熱材の厚さを確認してみる。東京や神奈川の場合では、硬質ウレタンフォームの現場発泡にて29mmとされている。またグラスウール(16K)では55mmの厚さが必要とされている。

また、結露は住む人の心がけも大切である。施工が成功して、断熱材が満遍なく入ったとしても、結露を完全に防げるわけではないので注意が必要。結露は、空気中の水蒸気量と温度差にて生じるので、例えば、台所や浴室でお湯を沸かした場合や、冬に加湿器を付けたりして人工的に水蒸気量を増やすと、結露は起こるべくして起こることになる。特に加湿をして大量の水蒸気がある状態で、排ガスを出す石油ストーブ等の開放型燃料器具を使用した場合には、結露が生じやすい。特に気密性が高いマンションでは、安全性の面からもこのような使用は避けた方がよい。

他にも、人体からは大量の水蒸気を発生するので、それが元で結露になることもある。

更に、新築マンションのコンクリートは、完全に乾くまで、2年程度はかかるといわれている。この間は、結露が生じやすいという点も認識しておいた方がよい。普段の生活では、外が乾燥するときには窓を開け放して通風をよくする心がけが必要である。また、押入れのなかの物は陰干しをマメに行うのもよい。タンスの置き場所も、なるべく外気に面した壁側に置かないように心がける。または、少し隙間を開けて通風があるようにする等の気遣いも重要。

マンション購入時点での間取りチェックとしては、湿気がたまりやすい押入れや物入れが外壁に面したところに配置されていないか、という点をチェックする。
もし面する場合には、乾燥剤を入れたり、小型の除湿機を設置するという対策もよい。
また別の考えかたとして窓ガラス自体を優秀な除湿機として考える方法がある。
窓ガラスに水蒸気を集中させて、壁面などに結露が生じるのを防ぐという発想である。
窓ガラスにできた結露をこまめに拭き取ることで、室内の水蒸気量を少なくするのである。


マンション購入:「使いやすい部屋」を見つけるための具体的な3つのポイント


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